コンテンツにスキップ

国/地域

言語

またまだショーツ?
そろそろタイツ?
秋のボトムス選び


秋が深まり、少しずつ気温が下がってきました。

朝晩は肌寒く感じる日が増えてきたものの、日中はまだまだ暖かい日も。

そんな季節の変わり目、サイクリングに出かけるときに迷うのが、
ボトムス選びではないでしょうか。

「まだショーツで走れるかな?」

「そろそろロングタイツにした方がいい?」

秋のサイクリングでは、走る地域や時間帯、
ペースによっても快適なウェアは変わってきます。

今回は、今お持ちの春夏用レーサーパンツを活かした着こなしから、
これからの季節に活躍する秋冬用タイツまで。

自分の走り方に合わせた、秋のボトムス選びをご紹介します。



STYLE 01
まだまだショーツで走りたい!
レーサーパンツ+ニーウォーマー


秋になったからといって、すぐにロングタイツへ切り替える必要はありません。

日中はまだまだ暖かく、春夏用のレーサーパンツで快適に走れる日もあります。

そんな季節におすすめしたいのが、レーサーパンツとニーウォーマーの組み合わせ。

ニーウォーマーをプラスすることで、風を受けやすい膝まわりを冷えから守ることができます。

特に、走り始めや長い下り坂では、膝まわりの冷えが気になることも。

必要に応じて着脱できるので、気温の変化にも対応しやすい組み合わせです。

個人的にも、秋にレーサーパンツスタイルで走るなら、この組み合わせがお気に入り。

まだまだショーツで走りたい。そんな方におすすめです。


STYLE 02
季節の変わり目に、頼れる一着。

薄手の裏起毛ビブニッカー


ショーツでは少し肌寒い。
でも、本格的な冬用タイツにはまだ早い。

そんな季節におすすめしたいのが、ライトウォームビブニッカーです。

膝下までカバーする丈感に加え、全面に薄手の裏起毛素材を使用。

適度な暖かさを確保しながら、秋のサイクリングを快適に楽しめます。

これから11月頃までのライドはもちろん、

冬の寒さが和らぎ始める2月以降から春にかけても活躍。

一年を通して考えると、意外と出番の多いアイテムです。

「今日は何を穿こう?」と迷ったときに、さっと選べる。

そんな使い勝手のよさも、ビブニッカーの魅力です。



STYLE 03
そろそろ、ロングタイツの出番。
あなたに合う秋冬タイツは、どれ?


朝晩の冷え込みが強くなり、一日を通して肌寒く感じるようになったら、

ロングタイツの出番です。

秋冬用のサイクルタイツには、大きく分けて次の3つの選択肢があります。

薄手の裏起毛タイツ → 裏起毛タイツ → 防風裏起毛タイツ

基本的には、寒さが厳しくなるにつれて保温性や防風性を重視していきます。

ただし、必ずしも気温だけで選ぶ必要はありません。

同じ10℃でも、日差しのある昼間と冷たい風が吹く朝では体感が異なります。

また、しっかりペダルを回して走る方と、

景色を楽しみながらゆっくり走る方でも、必要な暖かさは変わってきます。

走る地域、時間帯、運動強度。そして暑がりか寒がりか。

自分の走り方に合った一着を選びましょう。




01|ライトウォームタイツ

初めての秋冬タイツにも。長距離ライドにも。


秋冬のサイクリングを、もっと気軽に楽しみたい。

そんな方におすすめなのが、ライトウォームタイツです。

薄手の裏起毛素材を使用し、適度な暖かさを確保。

厚手のパッドを採用し、初めて秋冬用タイツを選ぶ方はもちろん、

長距離ライドを楽しむ方にもおすすめです。

価格を抑えているのも魅力のひとつ。

機能性と価格のバランスを重視する方におすすめの一着です。



02|ウォームタイツ

迷ったら、まずおすすめしたい秋冬の主力モデル。

秋冬のサイクリングを快適に楽しみたい。

そんな方に、特におすすめしたいのがカーゴウォームタイツです。

裏起毛素材による暖かさに加え、便利なカーゴポケットを装備。

補給食やスマートフォンなど、ライド中に使いたい小物を収納できます。

ジャージのバックポケットだけに頼らず、荷物を分散できるのも魅力です。

日々のトレーニングから、休日のロングライドまで。

秋冬の定番として、幅広いシーンで活躍する一着です。




03|ウインドシールドタイツ

寒さが苦手な方にも、厳冬期も積極的に走る方にも。

冬の冷たい風や、厳しい冷え込みが気になる。

そんな方におすすめなのが、ウインドシールドタイツです。

防風性と裏起毛素材による保温性を組み合わせ、寒い季節のライドをサポート。

特に0〜5℃程度の気温で走る機会がある方や、寒さが苦手な方におすすめです。

また、真冬でも週末ごとに走りたい方や、

寒い季節も継続してサイクリングを楽しむ方
にも、

ぜひ選んでいただきたい一着です。

寒さを理由に走る機会を減らしたくない。
そんなサイクリストにおすすめです。




STYLE 04

旅を楽しむなら、
こんなスタイルも。

タイツ+クロップドパンツ

ここまでは、レーサーパンツやサイクルタイツを中心にご紹介してきました。

でも、サイクリングの楽しみ方は人それぞれ。

景色を眺めながら走ったり、カフェに立ち寄ったり、旅先の街を散策したり。

そんなサイクリングには、クロップドパンツを取り入れたスタイルもおすすめです。

気温に合わせてタイツと組み合わせれば、秋冬のカジュアルライドにも。

自転車を降りた時間も自然体で過ごしたい。

そんな方におすすめしたい、KAPELMUURらしいスタイルです。



秋のトップス選びも、あわせて。

秋のサイクリングは、ボトムスだけでなくトップス選びも大切。

まだ暖かい日の薄手の長袖から、肌寒い季節のウォームジャージまで。

気温や走り方に合わせた、秋のトップス選びもご紹介しています。


 

カペルミュールが大切にしているのは、
「生涯スポーツとして、自転車を楽しむこと」。

速さだけではなく、
旅や日常の延長にあるサイクリング。

ウエアは、その時間をより心地よくしてくれる存在です。

カペルミュールでは、サイクリングのスタイルや
悩みに合わせてご提案しています。

どんなウェアを選べばいいか迷ったら、
気軽にご相談ください。

 

検索する

Back to top

税込11,000円以上のご購入で送料無料!

お客様のカート

カート内に商品がありません。

お好みの製品を探す